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グラストンベリー・フェスティバルの法務顧問であるベン・チャリスは依然として新型コロナウイルスのパンデミックが続いているにもかかわらず、2021年6月に開催するように計画を進めていると語っている。

26年間、グラストンベリー・フェスティバルの法務顧問を務めているベン・チャリスはわージー・ファームでの作業を来年3月から始める予定だと語っている。

「2021年に向けて3月ないしは3月末から建設作業を開始する予定です。というのも、グラストンベリー・フェスティバルは巨大なフェスティバルで、建てなければいけないものがたくさんあります。誰も簡易版のグラストンベリー・フェスティバルをやりたいと思っていません」と彼はポッドキャスト『ビハインド・ザ・ノイズ』でマーク・ファークアーに語っている。

ベン・チャリスは次のように続けている。「プランでは2020年の出演者を再度ブッキングする予定でした。すべてを前に進めていき、2021年に50周年を祝いたいと思います」

3月に今年が中止になったことで払い戻しを行った人がたくさんいるかを訊かれて、ベン・チャリスは次のように答えている。「文字通り数えるほどなんだ。途轍もないことだよ。誰も払い戻しを求めてないんだ」

今年8月の時点でエミリー・イーヴィスは来年6月に開催予定であると語っていた。「尋ねてくる人に言いたいんだけど、来年のグラストンベリー・フェスティバルを9月に移す予定はありません。今なお6月に開催することを目指しています」

「払い戻しを希望する人は本当に少なかったので再販売するチケットはありません」と彼女は説明している。

マイケル・イーヴィスは先日「来年の開催には大規模な検査を準備する可能性がある」と語っていた。

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