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ジェイク・バグはニュー・シングル“All I Need”が公開されている。

“All I Need”は2020年に最初にリリースされた楽曲である“Saviours of the City”や“Rabbit Hole”に続くシングルで、“Saviours of the City”はショート・フィルムも公開されている。

ジェイク・バグは“All I Need”で現代のテクノロジー社会に適応しようとする心境を歌っており、ブリッジからはコーラス隊が加わるものとなっている。

“All I Need”のミュージック・ビデオはこちらから。

ジェイク・バグは“All I Need”について次のように語っている。「“All I Need”は心が満たされたり、視界が開けた瞬間についての歌なんだ。自分がやっていることに完全に没頭していると、いつのまにかその境地にたどりついていた時の感覚さ」

ジェイク・バグは2018年にRCAへと移籍しており、昨年末にはRCAからの初のシングルとなる“Kiss Like The Sun”をリリースしている。

新型コロナウイルスでライヴが止まる前にジェイク・バグはロンドンのラウンドハウス公演を含むアルバムのリリースに向けたいくつかのウォーム・アップ公演を行っていた。

ジェイク・バグは通算5作目となるアルバムを制作しており、2017年発表の『ハーツ・ザット・ストレイン』に続く作品となる。

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