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ビリー・アイリッシュは完全没入型の「ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?:ザ・ライヴストリーム」の更なる詳細を発表している。

10月7日に発表されたこの配信ライヴは日本時間10月25日午前7時より配信される。

ビリー・アイリッシュはソーシャル・メディアでリハーサルの間に撮影された2枚の写真を投稿しており、「素晴らしいXR環境で私の頭の中」に連れていくと述べている。

兄のフィニアスとドラマーのアンドリュー・マーシャルと共にロサンゼルスで行われるパフォーマンスは18メートル x 7.5メートルのステージを30メートル x 7.5メートルのLEDスクリーンが取り囲むもので、3Dやリアルタイムのコンテンツが融合される。

プレス・リリースによれば、XRのテクノロジーを使うことで、視聴者は「ライヴの間中、ビリーの世界の中に入ることができ、前代未聞のライヴ体験になる」とされている。

チケット購入者のうち500人はパフォーマンスの間、ビリー・アイリッシュと相互にやりとりをすることができ、ビリー・アイリッシュのこれまでのコンサートの映像要素と組み合わせて、見たことのないヴィジュアルを生み出すことになるという。

配信の1時間前に行われるプレイベントの詳細も発表されており、日本時間10月25日午前6時より配信される番組ではアップルTV+で来年公開されるドキュメンタリー『ビリー・アイリッシュ:ザ・ワールズ・ア・リトル・ブラーリー(原題)』からの映像も配信される。

ビリー・アイリッシュは新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年の「ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?」ツアーの日程をキャンセルしている。今回の配信に合わせて新たなマーチャンダイズも販売され、収益はライヴの中止の影響を受けたツアー・クルーのために当てられる。

チケットはこちらから。

https://livestream.billieeilish.com

ビリー・アイリッシュは来月、“My Future”に続く新曲をリリースする予定であることも明らかになっている。

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