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ブルース・スプリングスティーンはアップル・ミュージックでゼイン・ロウによる独占インタヴュー「ブルース・スプリングスティーン『レター・トゥ・ユー』インタビュー」が公開されている。

ブルース・スプリングスティーンは10月23日に通算20作目となる『レター・トゥ・ユー』がリリースされることが決定している。アップルTV+では10月23日にドキュメンタリー映画『ブルース・スプリングスティーン:レター・トゥ・ユー』が公開されることも決定している。

本日10月20日にブルース・スプリングスティーン本人が司会を務めるラジオ番組「レター・トゥ・ユー・ラジオ」もスタートしている。この番組はエピソード1からエピソード5まであり、アルバムと映画公開まで連日公開されていく予定となっている。

番組には長年のマネージャーであるジョン・ランドウ、クライヴ・デイヴィス、フー・ファイターズのデイヴ・グロール、パール・ジャムのエディ・ヴェダー、ザ・キラーズのブランドン・フラワーズ、Eストリート・バンドのスティーヴン・ヴァン・ザントなど豪華ゲストが出演する。

アルバムのレコーディングについてブルース・スプリングスティーンは次のように語っている。「『レター・トゥ・ユー』のエモーショナルな特徴がとても気に入っているんだ。そして、Eストリート・バンドがスタジオで完全にライヴで録音したサウンドもとても気に入っている。今までやったこともなかった手法で、オーバーダブもしなかった。たった5日間で作ったアルバムが、結果として自分史上最高のレコーディング体験のひとつになったんだ」

『レター・トゥ・ユー』はスプリングスティーンの書き下ろし新曲9曲と共に、1970年代からの楽曲で今まで未発表だった“Janey Needs A Shooter”、“If I Was The Priest”、“Song For Orphans”の3曲が全く新たな解釈で収録される。

ブルース・スプリグスティーンと共に『レター・トゥ・ユー』に参加しているのはロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズとなっている。プロデュースはロン・アニエロがブルース・スプリングスティーンと共に手掛け、ミキシングはボブ・クリアマウンテン、マスタリングはボブ・ラドウィックが担当している。

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