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ブルース・スプリングスティーンはドキュメンタリー『ブルース・スプリングスティーンズ・レター・トゥ・ユー』のトレイラー映像が公開されている。

アップル独自のドキュメンタリーはブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドの新作『レター・トゥ・ユー』の発売日と同日となる10月23日に公開される。

ドキュメンタリーはブルース・スプリングスティーンがEストリート・バンドと『レター・トゥ・ユー』をレコーディングした様子を収録しており、アルバムに収録される10曲の最終テイクも含まれている。

プレス・リリースには「世界各地のファンは大御所アーティストのクリエイティヴ・プロセスの舞台裏を目撃することができる」と書かれている。

ブルース・スプリングスティーンが脚本を担当し、『ウェスタン・スターズ』や『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』を手掛けたトム・ジムニーが監督を務めた『ブルース・スプリングスティーンズ・レター・トゥ・ユー』は「Eストリート・バンドに、ロック・ミュージックそれ自体に、そしてブルース・スプリングスティーンの人生でロックが果たした役割に捧げられている」という。

ジョン・ランドウとトム・ジムニーがプロデュースを手掛け、バーバラ・カーが共同プロデュースにクレジットされ、ブルース・スプリングスティーンがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める『ブルース・スプリングスティーンズ・レター・トゥ・ユー』はトレイラー映像が公開されている。

先日、ブルース・スプリングスティーンは米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューで複数の「失われたアルバム」があり、素晴らしい曲がまだたくさん残っていることも明かしている。

ブルース・スプリングスティーンにとってEストリート・バンドとのオリジナル・ニュー・アルバムは2014年発表の『ハイ・ホープス』以来約6年振りとなる。

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