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AC/DCのアンガス・ヤングは通算17作目となる新作『パワーアップ』にマルコム・ヤングの演奏したギターが使われているという報道を否定している。

アンガス・ヤングと共に1973年にAC/DCを結成したマルコム・ヤングは認知症との長きにわたる闘いの末に2017年に亡くなっている。

アンガス・ヤングは新作に対するマルコム・ヤングの貢献について演奏しているものはなく、曲のアイディアだけだったと述べている。

「マルコム・ヤングの貢献は主に僕とやった曲のアイディアなんだ。マルコムがアルバム全体に果たした役割は基本的にそういうことなんだ」とアンガス・ヤングは「シリウスXM」のキース・ロスについて語っている。

「彼のスピリットがそこにはあるんだ。常に彼を感じることができるんだ。彼はそこにいるんだよ。特に僕にとってはね。彼は常に自分の思考の中にいる。彼のことを常に考えているんだ。みんなと同じようにね」

先日、AC/DCは新作『パワーアップ』についてマルコム・ヤングも「誇りに思う」はずだと語っている。

AC/DCのカムバック・シングル“Shot In The Dark”は10月6日に公開されている。

アンガス・ヤングは『NME』に次のように語っている。「パワフルなロック・アルバムからの強力なシングルだよ。聴けば、これぞAC/DCだと思うはずだ。僕らが常に求めてきたものだよ」

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