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デヴィッド・クロスビーはエディ・ヴァン・ヘイレンに関する物議を醸したコメントについてツイッターで謝罪している。

デヴィッド・クロスビーはエディ・ヴァン・ヘイレンについて「そんなに心を動かされなかった」と述べ、エディ・ヴァン・ヘイレンの音楽について「興味がない」と述べていた。

デヴィッド・クロスビーはエディ・ヴァン・ヘイレンについてジミ・ヘンドリックスと比較して論じていた。

「ジミ・ヘンドリックスはギターの世界を変えた。他の誰にもできない形でね」と彼は自身の見解を述べている。

最も否定的に捉えられたのはエディ・ヴァン・ヘイレンについて「どうでもいい」と述べた最初の一言だった。

今回、デヴィッド・クロスビーは先日のコメントを撤回して、エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなったことを知らなかったと述べている。

「そう、君たちヴァン・ヘイレンのファンへ。私はクールではない解答を発してしまった」とデヴィッド・クロスビーは10月14日にツイートしている。

「さらに恥ずかしい事実は彼が亡くなったことを偲ぶことをしなかったということでね。そうでなければ、口をつぐんでおけばよかったんだ。過ちを犯してしまった。悪気はなかったんだ」

デヴィッド・クロスビーの最初のコメントはツイステッド・シスターのディー・スナイダーやL.A.ガンズのトレイシー・ガンズといったミュージシャンからも批判を受けていた。

「デヴィッド・クロスビーとあの口ひげはずっと嫌いだった」とディー・スナイダーは述べている。

エディ・ヴァン・ヘイレンは10月6日に咽頭ガンとの闘いの末に亡くなっており、トニー・アイオミやサミー・ヘイガーは追悼の意を表している。

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