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ノエル・ギャラガーはジョン・レノンの新たなトリビュート・アルバムのためにレコーディングをする見込みだと報じられている。

ジョン・レノンの息子であるショーン・レノンは亡き父に捧げるトリビュート・アルバムをまとめているという。

『ザ・サン』紙はノエル・ギャラガーがジョン・レノンの生誕80周年を記念したトリビュート・アルバムのためにロンドンのタイルヤード・スタジオでレコーディングを行ったと報じている。

情報筋は『ザ・サン』紙に次のように語っている。「ショーン・レノンはザ・ビートルズとジョン・レノンを大好きで、ここ数十年にわたってUKの音楽シーンに大きな影響を与えてきたノエル・ギャラガーに参加してもらいたいと思っていました」

ノエル・ギャラガーのジョン・レノンへの愛情は長年にわたって語っており、オアシスの“Don’t Look Back in Anger”には“Imagine”のコード進行が使われている。

『NME』ではノエル・ギャラガーの担当者にコメントを求めている。

オアシスの“Wonderwall”はスポティファイで10億回の再生回数を突破している。

全英シングル・チャートで最高位2位を記録した1995年発表の“Wonderwall”は『モーニング・グローリー』の25周年を受けてこの記録を達成している。1990年代の楽曲として10億回を突破したのは初めてとなっている。

25周年を記念して『モーニング・グローリー』はアナログ盤で再発されている。

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