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ジョン・レノンは生誕80周年を記念してエンパイア・ステート・ビルディングがスカイブルーにライトアップされている。

これは10月9日の金曜日に80回目の誕生日を迎えるジョン・レノンを讃えるためにョン・レノン財団とユニバーサル・ミュージック・グループの協力を得て行われたもので、ライトアップのスイッチを入れたのは息子のショーン・オノ・レノンとなっている。

ショーン・オノ・レノンは次のように語っている。「僕の父は1971年にニューヨークに移住してきました。彼はここがとても気に入りましたが、移住者としてここで永住権を取得するために大変苦労したことは、有名な話です。父はニューヨークが世界一素晴らしい場所だと常に語っていました。そんな彼が僕をこの街で育ててくれたことをありがたく思っています。ですから、このような機会に感謝すると共に、彼のメッセージである愛と平和、そして真実という言葉が皆様に届くことを願っています」

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ジョン・レノンについては本日新たなコンピレーション『ギミ・サム・トゥルース.』がリリースされているほか、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの軌跡を彼ら自身の言葉や作品で辿る展覧会「ダブル・ファンタジー ジョン・アンド・ヨーコ」が本日より開幕している。

また、ジョン・レノンは生誕80周年を迎える今週、新たなポップアップのTVチャンネルがイギリスで立ち上げられることが明らかになっている。

スカイ、ヴァージン、フリーヴューは10月9日のジョン・レノンの誕生日を記念してチャンネル「レノン80」を放送することを発表している。放送では過去の映像のほか、新たなコンテンツもあるという。

一方、ポール・マッカートニーはBBCラジオ2で放送された特別番組でジョン・レノンとの出会いについて振り返り、2人のソングライティングにおけるパートナーシップについて語っている。

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