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ヴァン・ヘイレンのギタリストであるエディ・ヴァン・ヘイレンが咽頭ガンで亡くなった。

息子のウォルフガング・ヴァン・ヘイレンによれば、現地時間10月6日朝にエディ・ヴァン・ヘイレンは享年65歳で亡くなったという。

バンドでベーシストを務めるウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは次のようにツイートしている。「これを書かなければいけないのが信じられないですが、エドワード・ロードウィッチ・ヴァン・ヘイレンは今朝長く大変なガンとの闘いを終えました」

「求めうる限り最高の父親でした。ステージでもオフステージでも彼と共有したすべての時間が贈り物でした。私の心は傷つき、この喪失から完全に回復することはないと思います。大好きだったよ、父さん」

モトリー・クルーのニッキー・シックスはエディ・ヴァン・ヘイレンに追悼の意を表した最初の1人となっている。「打ちひしがれている。すごく打ちひしがれているよ。安らかに、エディ・ヴァン・ヘイレン。あなたは僕らの世界を変えたんだ。ロック・ギターのモーツァルトだった。無事な旅を、ロックスター」

ビリー・アイドルも次のように追悼の意を表している。「ギター・レジェンドのエディ・ヴァン・ヘイレン、安らかに。傷ついているよ。あなたを惜しむことになる」

元スキッド・ロウのセバスチャン・バッハは次のように述べている。「エディ・ヴァン・ヘイレンとニール・パートは2020年にあまりにももったいない。みんなそうだろ。傷ついているよ」

メタリカは次のように述べている。「エディ・ヴァン・ヘイレンの突然の訃報を聞いてものすごく悲しいよ。彼はインスピレーションであり、アイドルであり、88年の夏を一緒にツアーで過ごした後は友人だと思っていたんだ」

https://www.facebook.com/Metallica/posts/10157373827430264

ミューズ、パール・ジャムのマイク・マクレディ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、ジーン・シモンズ、レニー・クラヴィッツはソーシャル・メディアを通じて追悼の意を表している。

「彼の美しくクリエイティヴな心に御加護を」とフリーは述べている。「エディ・ヴァン・ヘイレン、ロサンゼルス発の真のロッカーであるあなたを大好きだった。今夜はジミ・ヘンドリックスとジャムをしてくれたらと思う。向こう側へ突き抜けてくれ」

レニー・クラヴィッツはエディ・ヴァン・ヘイレンに「伝説的なギターと音楽の革新者」と賛辞を寄せて、「今夜は天国が刺激的になるよ」と述べている。

マイク・マクレディも「ギターのモーツァルトだった」とツイートしている。

エディ・ヴァン・ヘイレンは2000年に舌ガンと診断されて以降、闘病生活を送っていた。彼は病気を舌の同じスポットでくわえていた金属製のギター・ピックのせいだと考えていた。

息子のウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは7月にヴァン・ヘイレンでツアーを行う可能性に言及していた。

デイヴィッド・リー・ロスは今年エディ・ヴァン・ヘイレンについて「調子がよくない」と語っていた。

エディ・ヴァン・ヘイレンは1972年にカリフォルニア州でヴォーカルのデイヴィッド・リー・ロス、ドラムのアレックス・ヴァン・ヘイレン、ベースのマイケル・アンソニーと共にヴァン・ヘイレンを結成している。

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