Jenn Five/NME

Photo: Jenn Five/NME

ザ・1975のマット・ヒーリーは数ヶ月表立った活動をしてこなかったが、今回“Be My Mistake”のアコースティック・バージョンを公開している。

『ネット上の人間関係についての簡単な調査』の収録曲である“Be My Mistake”のアコースティック・バージョンはインスタグラムで公開されており、マット・ヒーリーはシャツにネクタイ姿で同曲を自宅で披露している。

タバコを吸って一息ついた後にマット・ヒーリーはパフォーマンスを行っており、最後にファンへの短いメッセージを寄せている。

カメラに手を振りながらマット・ヒーリーは「やあ、みんなが恋しいよ。愛している」と語っている。

あるファンはこの動画に「素敵なマットだわ。あなたが問題ないことを願っている」とコメントしている。

また、ザ・1975のマット・ヒーリーやグライムス、FKAツイッグスらはグーグル・アーツ&カルチャーが立ち上げた「アート・ズーム」のプロジェクトに参加している。

FKAツイッグスは17世紀の画家であるアルテミジア・ジェンティレスキの『法悦のマグダラのマリア』について語り、グライムスはピーテル・ブリューゲルの『叛逆天使の墜落』を取り上げている。マット・ヒーリーはピエト・モンドリアンの『ファウンデーション・オブ・シングス』を掘り下げている。

ザ・1975は最新作『仮定形に関する注釈』が2020年5月にリリースされている。

先日、ザ・1975の前身バンドであるドライヴ・ライク・アイ・ドゥはストリーミング・サービスで音源が公開されている。

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