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オジー・オズボーンはニュー・アルバムに取り組み始めたことを明かしている。

オジー・オズボーンはアンドリュー・ワットと共作し、ポスト・マローン、エルトン・ジョン、スラッシュが参加した最新作『オーディナリー・マン』をリリースしている。

オジー・オズボーンは新たなインタヴューで新型コロナウイルスのロックダウンの中でやりたいことについて語り、通算13作目となるソロ・アルバムに既に取り組んでいることを明かしている。

「今は新たなアルバムをやっているんだ。アンドリューともう一度取り組み始めたんだ」と彼は『レディオ・コム』に語っている。「それが自分を朝起こしてくれるし、こうやっているのもだからなんだ」

彼は次のように続けている。「前作を作ったことで、俺の人生は救われたんだ。パンデミックが終わるのを座って待つよりずっといいよね。それで『そう、俺はロックンローラーだ。アルバムをやったほうがいい』と思ってね。最高のアルバムを作るための時間をもらったんだよ」

先月、オジー・オズボーンは音楽からは引退することはないと語っている。

『ザ・ミラー』紙のインタヴューで音楽から引退することはあるかと訊かれて、オジー・オズボーンは次のように答えている。「俺が引退するのがいつか分かるか? それを聞くのは俺が棺桶に入る時だよ。それでアンコールをやるんだ。俺はプリンス・オブ・ダークネスだからね」

彼は次のように続けている。「観客が飛び跳ねているのを感じると、オーガズムよりもいい気持ちになるんだ。俺の人生における最高の情事だね。パーティーは続いているんだ。人々がまだ俺を観たいと思ってくれるなら、光栄だよ」

また、オジー・オズボーンの娘でありエイミー・オズボーンはデビュー・アルバム『Vacare Adamare』を10月30日にリリースすることが決定している。

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