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テイラー・スウィフトは全米アルバム・チャートで1位を獲得した週の累積数で女性アーティストの歴代最多記録を記録している。

テイラー・スウィフトは最新作『フォークロア』がリリースから9週を経て、87000枚相当の合算セールスで最新の全米アルバム・チャートで再び全米1位を獲得している。これでテイラー・スウィフトは累計47週の全米アルバム・チャート1位を獲得している。

これまでの女性アーティストによる記録はホイットニー・ヒューストンが持っていた46週となっていた。

テイラー・スウィフトを上回るのはザ・ビートルズの132週、エルヴィス・プレスリーの67週、ガース・ブルックスの52週、マイケル・ジャクソンの51週となっている。

先日、テイラー・スウィフトは第55回アカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アウォーズの授賞式で“Betty”をライヴで初披露している。このライヴ音源は各種ストリーミング・サービスでも配信されている。

パフォーマンスの映像はこちらから。

テイラー・スウィフトがアカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アウォーズの授賞式に出演するのは7年ぶりとなっており、2013年の時はティム・マグロウと“Highway Don’t Care”を披露していた。

テイラー・スウィフトはキャリアを通してアカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アウォーズの賞を9つ獲得しており、2度エンタテイナー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している。

また、テイラー・スウィフトは『フォークロア』収録の“The Last Great American Dynasty”を映画化するファンのアイディアに賛同している。

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