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ホールジー、ザ・ウィークエンド、ミーガン・ジー・スタリオンらは『タイム』誌の選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に選ばれている。

毎年恒例となっているこのリストは9月23日に発表されており、100人それぞれに同じく影響力を持つ人物が文章を寄せている。

ホールジーにはBTSが寄稿しており、「際立って才能のあるアーティスト」という賛辞を寄せている。

BTSは次のように述べている。「彼女と仕事をすることは私たちが願っていたすべてであり、それ以上でした。ホールジーは際立って才能のあるアーティストというだけでなく、一緒にアートを作るにあたってすべてを捧げてくれる献身的なパートナーです」

「彼女は私たちにインスピレーションを与えてくれる存在で、彼女を大切な友人と呼べることはものすごく光栄です。今後も彼女が世界になにをもたらすのか見るのが待ちきれません」

ザ・ウィークエンドにはエルトン・ジョンから熱烈な賛辞が寄せられている。

「彼は商業性を目的とした商業性に興味がないにもかかわらず、スポティファイで最多の再生回数を誇るアーティストの1人なんだ。プリンスのように、独自のことをやる人なんだよ。アーティストの在り方として手本となるべきことだよね」とエルトン・ジョンは述べている。

ミーガン・ジー・スタリオンには女優のタラジ・P・ヘンソンが賛辞を寄せている。

「数年前に有名なDJのラジオ番組でミーガン・ジー・スタリオンを聴いた時のことを覚えている。彼女はずっと聴いたことのないやり方でビートに乗っていたの」

今年のリストでは他にもフィービー・ウォーラー=ブリッジにテイラー・スウィフトが寄稿しており、「底知れぬほど才能のある女性」と述べている。

テイラー・スウィフトはエミー賞の授賞式後に話題になったフィービー・ウォーラー=ブリッジの写真に触れながら次のように述べている。「稽古や日々の努力、間違ったスタート、行き詰まり、そうしたものが、この意志が強く底知れぬほど才能のある女性が賞に囲まれながら、ラウンジ・チェアでくつろぐことをもたらしたのを見るのはマジカルだったわ」

他にもミッシー・エリオットはデザイナーのダッパー・ダンに寄稿しているほか、アメリカ・フェレーラはセレーナ・ゴメスに寄稿し、メアリー・J. ブライジはジェニファー・ハドソンに寄稿している。

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