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マキシモ・パークは2年以上ぶりとなる新曲“Child Of The Flatlands”がリリースされている。

新曲“Child Of The Flatlands”は2018年発表の独立したシングル“North By North East”、2019年発表のスタジオ・ライヴ・アルバム『アズ・ロング・アズ・ウィ・キープ・ムーヴィング』に続く楽曲となっている。

新曲はBBCラジオ6のローレン・ラヴァーンの番組で初公開され、マキシモ・パークのYouTubeチャンネルでも公開されている。

“Child Of The Flatlands”の音源はこちらから。

今回のシングルはマキシモ・パークが3人になって初めてリリースするシングルとなっている。バンドからはアーチス・ティクが2014年に、ルーカス・ウーラーが2019年に脱退している。アーチス・ティクは音楽から引退し、ルーカス・ウーラーは作曲と音楽教育を追求しようとオーストラリアに移住している。その後、バンドのライヴには補助のツアー・メンバーとしてベーシストのポール・ラファティーとキーボーディストのジェマ・フリースが参加している。

マキシモ・パークが最後にリリースしたオリジナル・アルバムは2017年発表の『リスク・トゥ・イグジスト』となっている。フロントマンのポール・スミスは翌年、通算4作目となるソロ・アルバム『ダイアグラムズ』をリリースしている。

マキシモ・パークは地元ニューカッスルのゴスフォース・パークで開催されるソーシャル・ディスタンスをとった屋外公演に出演する予定となっている。

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