GETTY

Photo: GETTY

スウェードはライヴ映像『ラヴ&ポイズン』の配信に続いて一連のライヴ映像を配信することが決定している。

新たにリマスターされたライヴ映像『ラヴ&ポイズン』を現地時間9月4日に配信したスウェードだが、現地時間9月8日にさらに配信を行うことを発表している。

「『ラヴ&ポイズン』は非常に大きな成功を収めたので、今後数週間のうちに過去のものから更なるライヴ・パフォーマンスを届けていくことにするよ」とスウェードはインスタグラムで述べている。

次に公開されるのはティーンエイジ・キャンサー・トラストのために2010年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた再結成公演となっている。この公演はスウェードにとって約7年ぶりの公演で、その数日前には100クラブでウォームアップ公演が行われていた。

『スウェード:ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』は日本時間9月12日午前1時より配信される。

スウェードは通算3作目となる『カミング・アップ』の25周年を記念して、来月からヨーロッパ・ツアーに乗り出す予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて延期されている。

スウェードの最新作『ザ・ブルー・アワー』は2018年にリリースされている。

Copyright © 2022 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ