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ザ・リバティーンズのピート・ドハーティは昨年迷子になった犬を探すために電気スクーターに乗っていたところを警察に捕まった昨年の事件で免許停止となっている。

『ケント』紙によれば、警官は2019年10月3日現地時間午前1時40分頃にかかってきた通報を受けて、無事自分のハスキーを見つけたピート・ドハーティが自宅に帰ろうとしているところを目撃している。

昨年、既に12ポイントの違反で免許停止となっていたピート・ドハーティは電気スクーターに乗ることが違反の対象になることを知らなかったと述べていた。

事件から11ヶ月後の現地時間9月4日にマーゲイト治安裁判所で公判が行われ、ブロードステアーズで警官は一緒の写真を撮るためにピート・ドハーティを呼び止め、歩道であればスクーターに乗ることができると言われたことが明らかになっている。

ピート・ドハーティの弁護士であるポール・シングルトンはこの件について法が定着していないと述べている。

「多くの人にとってこのルールについてははっきりとしていません」とポール・シングルトンは述べている。「飼い犬が逃げて、彼は探しに行き、家に帰っているところを警官に呼び止められたのです」

「免許停止の人間がそれを無視して、自動車を運転したという罪ではありません。非日常的な要因によって、この事件は奇妙なものなのです」

判事はピート・ドハーティが勘違いしているとして「数枚の写真で悪い情報の取引をするのはまずいものです」と述べている。

ピート・ドハーティは罪を認めており、8月に保険なしで運転した罪と合わせて。6000ポンド(84万円)の罰金と2年間の免許停止の処分となっている。

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