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ヘヴィ・メタルの豪華アーティストがギブソンのフライングVに関するドキュメンタリーに出演することが決定している。

ドキュメンタリーはトレイラーが公開されており、フライングVの評判を確立してきたメタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、メガデスのデイヴ・ムステイン、スレイヤーのケリー・キング、ジューダス・プリーストのK・K・ダウニングらが出演している。

トレイラー映像はこちらから。

フライングVはエクスプローラーやモダーンと共に1958年に初めてギブソンで製造されている。

当初は成功を収めず、最初に製造した100本しか売れなかったものの、ブルースのレジェンドであるアルバート・キングやザ・キンクスのデイヴ・デイヴィスが手にしたことで、1967年に再生産されている。

2011年に最初に製造された100本のフライングVは20万ドル(2100万円)から25万ドル(2600万円)の値を付けている。

1970年代後半に当時のヘヴィ・メタル・ミュージシャンの目に留まったフライングVはジャンルと強く結びついたギターとなっている。

67分のドキュメンタリーである本作は9月11日にDVDでリリースされる。監督はピーター・ハンセンが務めている。

メタリカは2017年のメキシコ・シティ公演の映像を公開して、「メタリカ・マンデーズ」の配信を終了している。

現地時間8月24日にメタリカはツイッターで「メタリカ・マンデーズ」が最後に達したことを発表している。「メキシコ・シティのフォロ・ソルで撮影された最後のアーカイヴ映像で5ヶ月に及ぶメタル・モノリスによる試みは終わりを迎えました」

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