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ザ・キラーズはアメリカのテレビ番組「ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア」で“Blowback”を披露している。

“Blowback”は8月21日にリリースされた『インプルーティング・ザ・ミラージュ』に収録されている。

『インプルーティング・ザ・ミラージュ』は当初4月にリリースされる予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックで延期されており、ようやくリリースされている。

“Blowback”のパフォーマンス映像はこちらから。

ザ・キラーズのフロントマンであるブランドン・フラワーズは『NME』のビッグ・リード・インタヴューで、先日、ザ・キラーズは2009年のツアーで楽屋において性的不品行があったとする申し出について語っている。

「悪い男性が女性に何をしうるかというのは分かっている。それに目をつむったことはないよ」とブランドン・フラワーズは最終的に第三者による調査の結果、証拠が発見されなかった件について語っている。

「事実を突き止めることができて、その女性も見つけることができて、彼女が大丈夫であることを確認できて安心したよ」とブランドン・フラワーズは続けている。「最も重要なのは性的暴行はなかったということでね。安心以外の何物でもなかったよ。僕らは楽屋で、僕らの雇った人たちやバンドのメンバーでそうしたものを目撃したことはない。そういうことがあったら、知りたいと思っている」

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