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カーリー・レイ・ジェプセンはニュー・シングル“Me And The Boys In The Band”が公開されている。

カーリー・レイ・ジェプセンは5月に『デディケイティッド・サイドB』をリリースしており、その直後に「全編隔離期間で作ったアルバム」があることを明かしていた。

カーリー・レイ・ジェプセンは手書きの歌詞の画像と共にロックダウン・プロジェクトから最初の楽曲を公開しており、“Me And The Boys In The Band”はライヴやツアーへの渇望を歌った曲となっている。

「ツアーに出ること。あれって生活でしょ。年月を通して義兄弟になったバンドメイトや移動、パフォーマンスが恋しいわ」とカーリー・レイ・ジェプセンは説明している。「恋愛関係の良し悪しについてもバンドとの深夜の会話で自分を再発見してきたの」

「これまでにやってきた公演とまだやっていない公演に捧げたものね。長いバスの旅で深夜はダンサーになって、早朝には旅行者になる。街並みや自分のことをよく知ってくれている人が近くにいることが懐かしい。待ちきれないわ」

カーリー・レイ・ジェプセンは“Me And The Boys In The Band”について「私たちからみんなへの『気つけの一杯』」だと評している。

「距離がありながらも一緒にジャムをしてくれたジャック・アントノフ、タヴィッシュ・クロウ、ジャレッド・マネリカ、ニック・プサに感謝するわ」

カーリー・レイ・ジェプセンは隔離期間に作ったアルバムについて「まったく違う」「楽しい」ものになると評している。「Zoomかなんかでやらなければならなくて、挑戦のような感じだったけど、楽しいものになったの。いつもとは違う形で書いたわ」

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