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ノエル・ギャラガーは新たなインタヴューでカヴァー・アルバムを作りたいという自らの願望について語っている。

ノエル・ギャラガーは近々自身のホーム・スタジオが完成することを受けて、カヴァー・アルバムを制作する構想があると語っている。

「カヴァー・アルバムをやりたいんだ」と彼は『デイリー・スター』紙に語っている。「今回、自身のスタジオが完成するからね。ずっとそこにいられるわけだからね。一晩で6曲から7曲、カヴァーをやらない理由がないよね」

ノエル・ギャラガーは次のように続けている。「バート・バカラックの“This Guy’s In Love With You”とかいいと思うんだよね。ザ・スミスの“There Is A Light That Never Goes Out”とかね。あとはリヴァプール出身のシャックというバンドの曲とかさ」

先日、ノエル・ギャラガーはオアシス時代を振り返ってアメリカの観客について感動を受けない羊のようだったと語っている。

ノエル・ギャラガーはウェールズのロックフィールド・スタジオで1995年発表の『モーニング・グローリー』をレコーディングしている時期を振り返っており、アメリカでライヴをやった時の無関心な観客を地元の田舎の羊に喩えている。

「羊の列を見つけたのを覚えているよ」とノエル・ギャラガーは『ザ・タイムズ』紙に語っている。「そしたら、あいつらは俺が歌っているのをぼけーっと見つめてくるんだ。全然、感銘を受けない感じでね。俺にとってはアメリカの観客のようだったな」

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