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ビリー・アイリッシュはチャイルディッシュ・ガンビーノことドナルド・グローヴァーへの憧れを語っている。

ビリー・アイリッシュはアップル・ミュージックのラジオ番組「ミー&ダッド・ラジオ」で兄のフィニアスを迎えて、チャイルディッシュ・ガンビーノの音楽にのめり込んだ時のことを振り返っている。

「これは私とフィニアスの2人がドナルド・グローヴァーを発見したアルバムからの曲ね。素晴らしいアルバムよ。彼の音楽を初めて聴いた曲で、ラップのような感じだった。“Heartbeat”という曲ね」とビリー・アイリッシュはチャイルディッシュ・ガンビーノとの出会いについて語っている。

「そこから、みんながドナルド・グローヴァーのことを知っていくわけだけど、私が史上最も好きなクリエイターの1人ね。クリエイターとして私が崇拝しているすべてを持っている人よ。私が素晴らしいと思う要素を全部持っている人なの」

ビリー・アイリッシュは“Bonfire”もお気に入りの曲として挙げており、冒頭の一節「Okay, it’s Childish Gambino, homegirl drop it like the NASDAQ」を「最もハードコアに聴いた一節」と評している。

先日、ビリー・アイリッシュはニュー・シングル“My Future”が公開されている。

荘厳でほぼアカペラから始まる“My Future”はケイトラナダ風のパーカッションが入る楽曲で、「I’m in love but not with anybody here/I’ll see you in a couple years(恋に落ちたの、ここにいない誰かに/未来で会いましょう)」とビリー・アイリッシュは歌っている。

“My Future”のミュージック・ビデオはこちらから。

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