GETTY

Photo: GETTY

ジェーンズ・アディクションはロラパルーザのオンライン・フェスティバルで3年ぶりとなったライヴ・パフォーマンスを披露している。

ロラパルーザの創始者であるペリー・ファレル、ギタリストのデイヴ・ナヴァロ、ベーシストのクリス・チェイニー、ドラマーのスティーヴン・パーキンスというメンバーで、ジェーンズ・アディクションは“I Would For You”と“Stop!”を披露している。

パフォーマンス映像はこちらから。

ロラパルーザは開催予定日だった現地時間7月30日からオンライン・フェスティバルを開催している。ロラパルーザは新型コロナウイルスのパンデミックのために中止となることが6月に発表されていた。

オンライン・フェスティバルではポルノ・フォー・パイロスが24年ぶりとなるパフォーマンスも行っているほか、ペリー・ファレルはカインド・ヘヴン・オーケストラ名義でデヴィッド・ボウイの“Ziggy Stardust”のカヴァーも披露している。

オンライン・フェスティバルでは他にもジョシュ・ホーミがゼム・クルックド・ヴァルチャーズの“Spinning in Daffodils”をアコースティックで披露している。

クリス・コーネルの娘のトニ・コーネルも出演しており、パール・ジャムの1991年発表の楽曲“Black”をカヴァーしている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ