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ジョルジャ・スミスは社会的正義をテーマにしたロック・ネイションによるコンピレーション『リプライズ』より新曲“By Any Means”が公開されている。

ジョルジャ・スミスはこの曲についてブラック・ライヴス・マターの運動が再び盛んになっていることに影響されたと述べている。

新曲“By Any Means”の音源はこちらから。

「ブラック・ライヴス・マターの抗議運動が起こっている時に生まれたんだけど、対話を続けるために自分にできることは何だろうって考えさせられたの。ソーシャル・メディアへの投稿なんかじゃなくて、人生そのものよね」と彼女は語っている。

コンピレーション『リプライズ』については他の参加アーティストやリリース日については明らかにされていない。プレス・リリースには「音楽としてのプロテストという点で自分たちの声を聞いてもらいたい複数のアーティストからなる取り組みであり、社会的正義の問題への意識向上を願ったものとなっています」

コンピレーション『リプライズ』の収益の一部は警察による暴行やヘイトによる犯罪、公民権違反の犠牲者を支援するチャリティ団体に寄付される。

ジョルジャ・スミスは今年、映画『ラ・ラ・ランド』を手掛けたデイミアン・チャゼル監督が手掛けたネットフリックスの『ジ・エディ』に“Kiss In The Morning”を提供しているほか、ブルーノートのコンピレーション『ブルーノート・リイマジンド』に収録されるサン・ジェルマンの“Rose Rouge”のカヴァーが公開されている。

ジョルジャ・スミスは2018年にデビュー・アルバム『ロスト&ファウンド』をリリースしており、昨年8月にはバーナ・ボーイとのコラボレーションとなる“Be Honest”もリリースされている。

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