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フィッツ・アンド・ザ・タントラムズは“HandClap”に武田真治をフィーチャリングで迎えたバージョンが公開されている。

“HandClap”はワークアウト動画が話題となって、YouTube関連動画の総再生回数が3億回を突破しているが、武田真治が自身のYouTubeチャンネルで“HandClap”に合わせて自ら演奏したサックスを加え、ダンス動画を投稿したところ、フィッツ・アンド・ザ・タントラムズの目に留まることになったという。

ティーザー映像はこちらから。

武田真治は次のようにコメントしている。「すでに世界中が踊っている楽曲に自分のサックスが乗り、アジア圏を中心としたワールドリリース。色んな国の人が踊ってくれるということを想像すると本当にワクワクします。自分の遊び心や挑戦が認められたようで嬉しいです。サックス続けてきて良かったー。アラフィフのシンデレラストーリー? 少年の夢が叶ったようです。決して歌を邪魔せず、楽曲を盛り上げるというスキルが極まってきたのかな。老若男女、幅広い世代の方にそれぞれのペースで踊って、汗をかいて楽しんで頂きたいです!!」

また、武田真治をフィーチャリングで迎えたバージョンが7月28日放送の日本テレビ系「スッキリ」にて初披露されることも決定している。パフォーマンスはリモートで行われる。

本日、フィッツ・アンド・ザ・タントラムズは“L.O.V.”のパフォーマンス映像も公開されている。

パフォーマンス映像はこちらから。

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