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ゴリラズはスクールボーイ・Qを迎えた最新シングル“PAC-MAN”を発表している。

「ソング・マシーン」シリーズの第5弾となる“PAC-MAN”はプリンス・ポールことポール・エドワード・ヒューストンとレミ・カバカ・ジュニアとの共同プロデュースとなっている。

“PAC-MAN”は今年5月に40周年を迎えたゲーム『パックマン』に捧げるものとなっている。ミュージック・ビデオは2-Dが『パックマン』にハマるものとなっていて、ヌードル、ラッセル、マードックも出演している。

“PAC-MAN”のミュージック・ビデオはこちらから。

最後のクレジットでは「ソング・マシーン」シリーズの次の楽曲は9月のリリースが予定されていることも明らかになっている。

ゴリラズは今年1月に「ソング・マシーン」シリーズを発表しており、その後、様々なアーティストとコラボレーションを行っている。ゴリラズの20周年を祝う全10弾で構成されるこのプロジェクトだが、これまでにスロータイ、スレイヴス、ファトゥマタ・ジャワラ、ピーター・フック、ジョージア、オクタヴィアンが参加している。

ゴリラズは新たなアートワークやパズル、ゲームなども含む初の書籍も刊行されることが発表されている。『ゴリラズ・オールマナク(※ゴリラズ年鑑)』と題された本書はプレス・リリースによれば「120P超フルカラーによる唯一無二の楽しさに溢れたゴリラズの輝かしい20年に対するちょっとしたオマージュ」と評されている。

ワーナー・ミュージック・ダイレクトでは『オールマナク』のほか、パックマンTシャツなどの新たなマーチャンダイズが販売されている。

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