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ライドは来月8月6日に「秘密の場所」から一度限りのライヴの生配信を行うことを発表している。

この生配信は有料で行われ、スティーヴン・ローレンス・チャリティ・トラストへの支援を目的としている。チケットは12ポンドで、追加でチャリティに寄付することもできる。チケットは以下のサイトで販売されている。

https://dice.fm/partner/stream-via-oxford/event/gp6l2-ride-live-from-london-6th-aug-stream-via-london-london-tickets

この公演はアーカイヴで配信されることはなく、生配信でのみ視聴できる形となっている。

また、1990年代のアートワークを使ったマーチャンダイズが販売されることも決定しており、チケット購入者のみが購入可能だという。

ライドにとって今回のライヴは2019年発表の最新作『ディス・イズ・ノット・セーフ・プレイス』を引っ提げて行ったヨーロッパ・ツアーの最終公演となった2月のパリ公演以来のライヴとなっている。

アルバム『ディス・イズ・ノット・セーフ・プレイス』についてはペトル・アレクサンダーが同作を再解釈したアルバム『クラウズ・イン・ザ・ミラー』も先日リリースされている。

ロックダウンの最中、アンディ・ベルはインスタグラムで定期的にアコースティック・ライヴを配信していたほか、ラフ・トレードのために30分のライヴも行っている。

一方、メンバーのローレンス・コルバートとスティーヴ・ケラルトはサイドプロジェクトのID名義で、1992年発表の楽曲“Chrome Waves”を再解釈した“Chrome Symphony”の動画を公開している。

動画はこちらから。

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