Johannes Lovund

Photo: Johannes Lovund

ティナ・ターナーはカイゴによる“What’s Love Got To Do With It?”のリミックスでシーンに復帰を果たしている。

カイゴはティナ・ターナーとの写真をソーシャル・メディアに投稿してリミックスがリリースされることを発表していた。

その際、彼は次のように述べている。「“What’s Love Got To Do With It?”は全時代を通して最も好きな曲の一つなんだ。こんな伝説的なアーティストと仕事をする機会を持てるなんて現実じゃないみたいだよ。みんなに聴いてもらうのが待ちきれないね」

“What’s Love Got To Do With It?”のリミックスはこちらから。

カイゴは昨年ホイットニー・ヒューストンの“Higher Love”のリミックスを手掛けており、これはホイットニー・ヒューストンにとって死後初の全米シングル・チャート入りを果たしている。

ティナ・ターナーは昨年11月に80歳の誕生日を記念してファンへのメッセージ動画を公開していた。

「そう、80歳になったの」とティナ・ターナーは語っている。「80歳になるのをどう考えていたかって、こんな風だとは思ってなかったわ」

「実際はどうかって?」と彼女は続けている。「見た目も申し分ないし、気分もいい。いくつか深刻な病気も経験したけど、今では打ち勝っている。人生で2度目のチャンスをもらった感じね。80歳の女性になれて嬉しいわ」

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