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ザ・リバティーンズやスーパーグラス、トゥー・ドア・シネマ・クラブらはこの夏にオープンするイギリスで初のソーシャル・ディスタンスによる音楽会場に出演することが明らかになっている。

ニューカッスル競馬場にオープンする予定のヴァージン・マネー・ユニティ・アリーナはソーシャル・ディスタンスをとった音楽会場で、イギリスでは新型コロナウイルスのパンデミック後、初めてライヴを楽しめる場所となっている。

クレイグ・チャールズによるDJセットで8月14日にオープンするこの会場には翌日、トゥー・ドア・シネマ・クラブが出演することが決定している。

9月5日までの日程ではザ・リバティーンズ、トム・グレナン、マキシモ・パーク、ビル・ベイリーやジェイソン・マンフォードによるコメディ・ショウによる公演が行われる。

チケットは今週の金曜日の現地時間午前10時から発売される。

Fri 14th August – Craig Charles
Sat 15th August – Two Door Cinema Club
Sat 22nd August – Supergrass
Thurs 27th August – Tom Grennan
Sat 29th August – The Libertines
Sun 30th August – Jason Manford
Tues 1st & Weds 2nd September – Bill Bailey
Sat 5th September – Maximo Park

先週発表されたこの会場はニューカッスルでディス・イズ・トゥモロー・フェスティバルとSSDコンサートを手掛けるチームがオープンさせる。

会場はお互いに2メートル以上離れた観覧エリアが屋外に設置されるものとなっている。

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ファンはフードやドリンクを事前予約することができ、一方通行のシステムによってトイレも安全に使えるとされている。

先月、UKで初のドライヴ・シアター・ライヴが行われることも発表しており、ディジー・ラスカル、ザ・ストリーツ、カイザー・チーフスらが出演することが発表されている。

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