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ムスタファはジェイムス・ブレイクが参加した新曲“Come Back”が公開されている。

“Come Back”はジェイムス・ブレイクとフランク・デュークスがプロデュースしたデビュー・シングル“Stay Alive”に続く楽曲となっている。

ムスタファはカニエ・ウェスト、アークティック・モンキーズ、フォールズ、フランク・オーシャンらのミュージック・ビデオを手掛けたナビルが監督した“Come Back”のパフォーマンス映像が公開されている。

“Come Back”のパフォーマンス映像はこちらから。

ムスタファは新曲について次のように語っている。「俺が若い頃に抱えていた精神的な重荷から解放してくれて、若くして亡くなった友人たちの物語を歌うことを手助けしてくれているジェイムス・ブレイクに本当に感謝している」

「今日はスモーク・ドーグがいなくなってから2年なんだ。失った人が最も癒やされる形で戻ってくるように祈っている」

トロント出身のスモーク・ドーグは2018年6月30日に銃撃されて亡くなっている。「スモーキーが亡くなった。僕らの祈りが彼を天へと導きますように」

先日、ジェイムス・ブレイクはニルヴァーナの“Come As You Are”をカヴァーした映像が公開されている。ジェイムス・ブレイクはビリー・アイリッシュの“When The Party’s Over”やフランク・オーシャンの“Godspeed”などをカヴァーしている。

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