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ボブ・ディランはニュー・アルバム『ラフ&ロウディ・ウェイズ』が全米アルバム・チャートで初登場2位を記録し、新たな記録を打ち立てている。

ボブ・ディランは1960年代以降、すべての年代で全米アルバム・チャートで40位以内に入った唯一のアーティストとなっている。

米『ビルボード』誌によれば、『ラフ&ロウディ・ウェイズ』は合算セールスで53000枚の売上を記録しており、1位を獲得した2009年発表の『トゥゲザー・スルー・ライフ』以来の高順位となっている。

本作はディランにとってトップ10に入った23枚目のアルバムとなっていて、トップ40に入った50枚目のアルバムとなっている。新記録となったのは7年代にわたってアルバムがトップ40に入ったことで、60年代に8枚、70年代に14枚、80年代に7枚、90年代に4枚、2000年代に7枚、2010年代に9枚、そして2020年代に1枚がトップ10に入っている。

全英アルバム・チャートではボブ・ディランの新作がトップに立っており、2位にはニール・ヤングが1975年にレコーディングした『ホームグロウン』が続いている。

アルバムのストリーミングはこちらから。

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