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キャメルファットはフォールズのフロントマンであるヤニス・フィリッパケスを迎えたニュー・シングル“Hypercolour”が公開されている。

リヴァプールを拠点とするキャメルファットはフォールズとコラボレーションを行いたいと語ってきており、リヴァプールでのセッションとロンドンでのセッションという2ツのレコーディングで生まれた新曲を発表している。

「長年にわたってフォールズのライヴを観てきて、ずっと彼らのファンだったんだ。彼らは常にコラボレーションしたいアーティストのリストに入っていたよ」とキャメルファットは『フォーブス』誌に語っている。「ありがたいことにフィーリングも共有できたんだ」

“Hypercolour”の音源はこちらから。

キャメルファットは今年の夏にイビザのウシュアイアで連続公演を行う予定だったが、新型コロナウイルスの影響でイビザのクラブは閉鎖となっている。キャメルファットは近くUKでのツアーを発表するy亭となっている。

一方、フォールズのドラマーであるジャック・ビーヴァンは2020年のツアー日程が新型コロナウイルスの感染拡大でキャンセルされたのを受けて新作の楽曲に取り掛かり始めると語っている。

フォールズはUKやヨーロッパなど世界各地でツアーを行う予定だったが、ツアー日程の多くは2021年に延期されている。

フォールズは先日、リミックス音源をまとめたコンピレーション『コレクテッド・リワークス Vol.1』をリリースしている。同作はホット・シンス82が新しくリミックスした“Into The Surf”が収録されているほか、ホット・チップ、ルーファス・デュ・ソル、パープル・ディスコ・マシーン、イワン・ピアソンらが手掛けたリミックスが収録されている。

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