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ホワイト・ストライプスはブルースのスタンダード“Death Letter”を演奏する貴重な映像がサード・マン・レコーズによって公開されている。

サン・ハウスが演奏したことで知られる“Death Letter”をホワイト・ストライプスはセカンド・アルバム『デ・ステイル』でカヴァーしている。公開された映像はアルバムのリリース直前である2000年6月15日にモンタナ州ミズーラのバー、ジェイズ・アップステアで収録されたものとなっている。

パフォーマンス映像はこちらから。

映像は2000年6月20日にリリースされたアルバム『デ・ステイル』の20周年を記念してサード・マン・レコーズによって公開されている。『デ・ステイル』は20周年を記念してアナログ盤でリリースされることが2月に発表されているが、映像は「サード・マン・レコーズのアーカイヴにあったオリジナル・テープから取られた」ものだという。

2枚組アナログ盤でリリースされる『デ・ステイル』のリイシュー盤はサード・マン・レコーズの会員登録サービスでリリースされるもので、ハードカヴァーのケースに入っており、オリジナルのアコースティックによるラジカセ・デモ音源が収録されている。また、ライヴ音源やBサイド曲、AC/DCやヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカヴァーも収録される。

先日、コーチェラ・フェスティバルはホワイト・ストライプスが2003年に演奏した“Dead Leaves and the Dirty Ground”の一部映像をYouTubeで公開している。全編映像はコーチェラ・フェスティバルのドキュメンタリー『20イヤーズ・イン・ザ・デザート』で使用されている。

ホワイト・ストライプスは2011年に正式に解散している。以降、ジャック・ホワイトは3枚のソロ・アルバムをリリースしており、ザ・ラカンターズやザ・デッド・ウェザーでも作品を発表している。

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