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レディー・ガガは通算6作目となるニュー・アルバム『クロマティカ』の配信がスタートしている。

新作にはミュージックビデオ全編をiPhone 11 Proで撮影し、広告キャンペーンでも話題となった“Stupid Love”やアリアナ・グランデとコラボレートした“Rain On Me”を含む全15曲が収録されている。

アルバムのストリーミングはこちらから。

また、レディー・ガガは『クロマティカ』のリリースに先駆けてアップル・ミュージックのラジオ・ステーション「Beats 1」のDJであるゼイン・ロウとソーシャルディスタンス・スタイルでのインタヴューに臨んでいる。「またダンス・アルバムを作るようになった」とレディー・ガガはゼイン・ロウに語っている。「このダンスフロアは私のもので、自分で勝ち取ったものなの」

「これまであらゆる経験をしてきたけど、もうそれについて痛みを感じる必要はない。それも私の一部だと受け入れて前に進んでいけばいいんだから」

世界が直面している困難な状況については次のように語っている。「実は、新型コロナウイルスが発生した時、このアルバムを今は出したくないと思ったの。世の中の人を助けるために自分に出来ることは何だろうかと考えていたわ」

アリアナ・グランデとのコラボレーションについては「友情が花開いたの」とレディー・ガガは続けている。「アリアナのヴォーカルをプロデュースしてたとき、私はスタジオのコンソール卓の前に座ってこう言ったの。『普段歌うときに気を付けてることを全部忘れて、ただ歌ってみて。あとついでに、あなたが歌ってる間、目の前で踊ってあげる』って。だって、ものすごく大きな窓があったんだから。アリアナは『ちょっと待って、無理。どうしよう』って感じだったけど、それから彼女がそれまでとは違った声で歌い始めたの。それって2人のアーティストがお互いを理解し合った喜びの瞬間だった。人間ってそういうもの。私たちは誰だって、自分が安心できることをやる傾向があるから、私は共演するアーティストにはいつも要求するの。『めちゃくちゃ不安になることをやって、それをもう1回してみて』ってね」

インタヴュー動画はこちらから。

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