Andy Hughes/NME

Photo: Andy Hughes/NME

元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストであるジョシュ・クリングホッファーは“Rat Bastards at Every Turn”を弾き語りで披露した映像が公開されている。

“Rat Bastards at Every Turn”は昨年11月にプラーアローン名義でリリースされたアルバム『トゥ・ビー・ワン・ウィズ・ユー』に収録されている。

弾き語り映像はこちらから。

ジョシュ・クリングホッファーはトニー・アレンに追悼の意を表したロケット・ジュース&ザ・ムーンのカヴァーやビッグ・シーフのカヴァーも公開してきている。

先日、ジョシュ・クリングホッファーはレッド・ホット・チリ・ペッパーズからの脱退を決めるのは「とても単純な決断」だったと語っている。

ジョシュ・クリングホッファーはベーシストのフリーの自宅で面と向かってバンドの決断を知らされたとして次のように語っている。「彼らにこう言われたんだ。『率直に言おう。ジョンにバンドに復帰してくれるように頼んだんだ』ってね。僕は少し沈黙した後で、『驚きはないよ』っていうことを伝えたんだ」

「僕に言えたこととすれば、『音楽面であれ、クリエイティヴィティの面であれ、こんな決断があり得ないと思ってもらえるような何かをみんなと成し遂げられていたらよかったのにな』っていうことくらいだったろうね」

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