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ルイス・キャパルディは全英チャートの1位に輝いた『ディヴァインリー・アンインスパイアード・トゥ・ア・ヘリッシュ・エクステント』に続くセカンド・アルバムのために11曲があることを明かしている。

ルイス・キャパルディはデビュー・アルバムのリリースから1周年となることを記念してオンラインでファンの質問に答える中で新作についての情報を明かしている。なお、このQ&Aセッションはメンタル・ヘルスの問題に取り組むCALMへの資金を募るものともなっていた。

「ニュー・アルバムには今のところ11曲があるんだ」と彼は語っている。「願わくば、来年のどこかで出したいね」

デビュー・アルバムとセカンド・アルバムの制作を比較してルイス・キャパルディは次のように述べている。「次のアルバムを書くっていうのはデビュー作と同じくらい難しく、やりがいのあることなんだよね。ファースト・アルバムを作っていた時のほとんどは自分がバカなことをしているように感じていたんだけどさ」

Q&Aセッションに先立ってルイス・キャパルディは告知する映像を公開しており、冗談で次のように述べている。「こんなにも長く僕のことを我慢してもらってゴメンね。もし僕のことを好きじゃない人への気休めにるか分からないけど、ファースト・アルバムで成功を収めた人というのは大抵、セカンド・アルバムでビビることになるんだよ」

先日、ルイス・キャパルディはデビュー・アルバムの楽曲を中心にこれまでパフォーマンスした際のライヴ音源6曲を収録したEP『トゥ・テル・ザ・トゥルース・アイ・キャント・ビリーヴ・アイ・ゴット・ディス・ファー』をリリースしている。

EPには“Someone You Loved”のブリット・アウォーズでのライヴ音源や米キャピトル・レコードのシンボルとも称されるオフィスビル、キャピトル・タワーの屋上で披露した自身2曲目の全英1位シングル“Before You Go”のライヴ音源などが収録されている。

また、ルイス・キャパルディは「ザ・バースデイ・ソング」というYouTubeオリジナルの番組でノエル・ギャラガー&ケミカル・ブラザーズの楽曲をカヴァーしている。

「ザ・バースデイ・ソング」は生まれた週に1位となっていた曲をカヴァーするというもので、ノエル・ギャラガーとケミカル・ブラザーズのコラボレーションによる“Setting Sun”はルイス・キャパルディが生まれた1996年10月7日の週にチャートのトップに立っている。「ザ・バースデイ・ソング」ではヘルシンキのスタジオに入るルイス・キャパルディを追っており、彼は自身のカヴァーを披露している。

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