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リアム・ギャラガーは新型コロナウイルスによるロックダウンの中での生活について明かしている。

リアム・ギャラガーは最新の『Q』で短いインタヴューに答えており、その中で今なお続いている新型コロナウイルス禍での暮らしについて語っている。

「飲んでいるよ。それで、またもっと飲むんだ。それでベッドに行って、適当なことを喋るっていうね。ランニングもやっているけど、そんなにじゃない。今朝はアレクサンドラ・パレスまで走ったんだ。食べて飲んでいるけど、世に出る日が決まったら、身なりを決めて、シャープに見えるようにするよ。急いでないだろ? 少なくとも6月まではここにいることになるだろ?」

ニュースは観ているかと訊かれると、次のように答えている。「週7日、24時間観ているよ。情報を仕入れるのが好きなんだ。アメリカのニュースでも、イギリスのニュースでもね。あいつは好きなんだ。ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモはね。彼のことは好きだね。トランプは避けるようにしている。ニューヨーク州知事のほうが好きだな。なんだよと思った時もあったけど。時を経て、『亡くなっているひとがいるんだ。でも、俺たちがロックダウンし続ければ、戻って大丈夫ないようになる。ここからいいことも生まれるはずだ』と今は思っているんだ」

先日、リアム・ギャラガーは未発表曲である“Eh La”をアコースティックで披露する映像が公開されている。

動画は現地時間5月4日に公開されたもので、リアム・ギャラガーがスタジオで同曲を歌うものとなっている。「Eh la, son of a gun, what have you done today?/ Come now, sing us a song, one for yesterday(エ・ラ、おまえさん、今日は何をした?/さあ、俺たちに歌を歌ってくれ、昨日のための曲をね」と彼は歌っている。

映像はこちらから。

“Eh La”はリアム・ギャラガーのソロ・アルバムには収録されていないが、2017年にニューヨークでパフォーマンスを行った際に披露されていた。

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