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ヴァンパイア・ウィークエンドのフロントマンであるエズラ・クーニグは「ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン」でパフォーマンスを披露している。

エズラ・クーニグはピアノの弾き語りで2019年発表の『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』より“Flower Moon”、“Stranger”、“Big Blue”を演奏している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

「ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン」は「自宅から」の放送が行われており、数々のゲストが自分の家からパフォーマンスを届けている。

先週、レディオヘッドのトム・ヨークは番組で新曲“Plasticine Figures”を披露している。

先日、エズラ・クーニグは最新作『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』の日本盤ボーナストラックに参加しているジュード・ロウとの交友関係について語っている。

ジュード・ロウは“Lord Ullin’s Daughter”で古い詩を読み上げているが、アップル・ミュージックの「Beats 1」の番組でエズラ・クーニグは彼と長い友人関係にあることからジュード・ロウにアプローチしたと語っている。

「そう、僕はジュード・ロウのことはだいぶ前から知っているんだ。彼はヴァンパイア・ウィークエンドのライヴに来てくれて、それにいつも感謝していたんだよね。彼は僕の作ったアニメ『ネオ・ヨキオ』にも声で参加してくれてね。なんで、ずっと彼とは交友関係があるんだ」とエズラ・クーニグは説明している。

「彼がスコットランドの詩“Lord Ullin’s Daughter”を読み上げるというアイディアは持っていてね。この詩には『My bonny bride(私の美しい花嫁)』という一節があるんだ。本当に美しい詩でね。そして、このアルバムに取り組んでいる時、タイトルが『ファーザー・オブ・ザ・ブライド』になることが分かったんだ」

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