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ガンズ・アンド・ローゼズはベーシストのダフ・マッケイガンの妻であるスーザン・ホルムス・マッケイガンによれば、新型コロナウイルスのロックダウンの中で新曲に「念入りに取り組んで」いるという。

「ガンズ・アンド・ローゼズがキラーな新曲に念入りに取り組んでいたということが言えるわ」と彼女は「アペタイト・フォー・ディストーション」のポッドキャストの出演時に語っている。「多くは言えないんだけど、ちょっとだけ聴いたら壮大だったわ」

「素晴らしいニュースを広めたいんだけど、詳細は言えないの」

先日、スラッシュは10年以上ぶりとなる待望のニュー・アルバムについて音楽業界におけるアルバムのリリースのされ方が変化したためにリリースが遅れていると語っていた。

スラッシュはカリフォルニア州で開催されたNAMMショウで音楽サイト「ギター.com」のインタヴューに応じて、バンドのニュー・アルバムについて「動いているもの」はあるとしながらも、「具体的なものは何もない」として「何よりも、今の業界の体質が原因だよ」と語っている。

インタヴュアーからガンズ・アンド・ローゼズが現時点での最新作となるアルバム 『チャイニーズ・デモクラシー』をリリースした2008年当時からアルバムのリリース手法が変わったことを指摘されると、スラッシュは次のように応じている。「その通りだよ! 『アルバムを作って、オールド・スクールでやろう』って言う人たちもいれば、一部の人たちは、『もはやアルバムを買う意味が分からないよ』っていうことを言っているわけでさ」

彼は次のように続けている。「つまり、『これをどうしたい?』っていうことなんだ。楽曲はあるし、レコーディングもしていて、やるべきことはやっているけど、俺たちはそれをどうすればいいかが分からないんだよ」

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