GETTY

Photo: GETTY

ジャック・ホワイトによるサード・マン・レコーズは自己隔離を遵守するために自宅コンサートの映像を配信するパブリック・アクセス・チャンネルを再び立ち上げている。

サード・マン・パブリック・アクセスと題されたこの配信は先月からスタートしており、第1回と第2回はナッシュヴィルの事務所で収録されたパフォーマンスが配信されていた。しかし、新型コロナウイルスの感染が拡大し、フル・バンドによるパフォーマンスができなくなったことを受けて、今回は「自宅から」のライヴ映像が配信されている。

新たなバージョンの自宅ライヴ配信には過去の映像や新たなコンテンツ、ミュージック・ビデオ、本の読み聞かせなども含まれている。

今回の配信ではJ・マスキスとオリヴィア・ジーンによるパフォーマンスのほか、マイク・ワット、ケリー・シュトルツ、レッド・クロス、デイル・クローヴァー、ルーク・シュナイダー、サード・マン・レコーズの著者であるベン・マイヤーズによる読み聞かせなどのコンテンツが配信されている。

映像はこちらから。

「私たちはこの非常にユニークな時の狂気とクリエイティヴィティを捉え、初期のMTVと深夜のUHF放送のサイケデリックな体験のような形でそれを呈示したかったのです。一緒に、雨の中でも泣きながら笑いましょう……トランプは最低だ」とサード・マン・レコーズの共同設立者であるベン・スワークは述べている。

サード・マン・パブリック・アクセスの最初の2回の配信ではテディ・アンド・ザ・ラフ・ライダーズとルーク・シュナイダーが参加している。両者とも適度な人との距離を踏まえて、サード・マン・レコーズの事務所で収録を行っている。

「サード・マン・レコーズの事務所にあるブルールームで10人以下で撮影を行っており、全員が2メートル以上の間隔を保っています」と動画の概要欄には記されていた。

【独占配信】ドキュメンタリー『ボン・ジョヴィ:Thank You, Good Night』をディズニープラスで見る 広告

Copyright © 2024 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ