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ジャクソン・ブラウンはアースデイに際して新曲“Downhill From Everywhere”を発表している。

新曲“Downhill From Everywhere”は本日4月22日のアースデイよりディスカバリー・チャンネルにて公開されるドキュメンタリー作品『ザ・ストーリー・オブ・プラスチック』にも使用されている。

“Downhill From Everywhere”の音源はこちらから。

ジャクソン・ブラウンは脱プラスティックを目指す支援団体、プラスティック汚染連合のエグゼクティヴ諮問委員会の一員を務めている。

ジャクソン・ブラウンは“Downhill From Everywhere”について1969年刊行のDr. ポール・エールリック著『エコ・カタストロフィー!』に着想を得たという。同書は1974年発表の楽曲“Before The Deluge”のインスピレーションともなっている。

「そこで書かれていることがどれほど未来を予言していたか。驚かされるよ。社会の機能障害がどんどん堆積し、ある時点で崩壊するその様が詳細に描かれている。世界というのは常に、簡単に壊れてしまうバランスの上で成り立っている。それなのに貧困や疾病問題を終わらせ、解決するためのお金は、すべて軍事費や生命を奪うための活動に充てられてしまう。しかもそれが巨大なビジネスなんだ」

“Downhill From Everywhere”は、3月27日に先行配信された“A Little Soon To Say”と同じく、ジャクソン・ブラウン72歳の誕生日となる今年の10月9日にリリース予定の最新スタジオ・アルバムに収録される。

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