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テイラー・スウィフトは新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮する大学生に3000ドルを寄付したことが明らかになっている。

大学生のジェス・バルシーウィッチはラジオ局のマジック106.7に経緯を説明している。「自分には今では6年くらいになるタンブラー・アカウントを持っているんだけどさ。テイラーがたまたまフォローしてくれていたんだ」

「大学のキャンパスにいられないから、キャンパスでの2つの仕事、ベビーシッターとツアー・ガイドの仕事ができなくなったんだ」

「それで、今後に対してすごく不安であることを投稿したら、幸運にもそれを彼女が見てくれたんだ。ある日、ソファーに座っていたら、ペイパルの通知が届いて、3000ドルが自分のアカウントに届いたんだ」

これは4月1日の出来事だったんで、メッセージにはエイプリル・フールの冗談ではないという注釈があったという。

テイラー・スウィフトは新型コロナウイルスの感染拡大のなか、ナッシュヴィルの小さなレコード店が営業を続けられるよう寄付を行ったことも明らかになっている。

10代の頃にナッシュヴィルでブレイクを果たしたテイラー・スウィフトはグライミーズ・ニュー&プリラヴド・ミュージックに給与と3ヶ月分の団体健康保険プランを支払える非公開の金額を寄付している。

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