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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは新型コロナウイルスによるロックダウンの中で6曲、グリーン・デイの曲を書いたことを明かしている。

ビリー・ジョー・アームストロングはロックダウン中も忙しくしていて、「ノー・ファン・マンデーズ」と題したカヴァー・セッションを配信しているほか、エルトン・ジョンが司会を務めた新型コロナウイルスの救済コンサートに参加している。

『ケラング!』誌に対してビリー・ジョー・アームストロングは自宅で時を過ごす中で「たくさんの曲を書いている」と語っている。

「頭の中にメロディーがあったから、こんなことになって以来、6曲ぐらい書いたんだ」と彼は語っている。「マイク(・ダーント)やトレ(・クール)といつ一緒にやれるのかは分からないけど、今は自己隔離をちゃんとやろうと言っているからね。いつか、(『ファザー・オブ・オール…』のプロデューサーである)ブッチ・ウォーカーとスタジオに入れることを願っているよ」

ビリー・ジョー・アームストロングは屋内での過ごし方としてドラマ『ジ・オフィス』を観ているほか、「パンクとロックンロールのドキュメンタリーを観て、あとはちょっと物を読んだり、犬とつるんだりしているよ」と述べている。

「今回の一件には戸惑っているよ」と彼は続けている。「多くの人が正しいことをしようとしていて、家族や友人たちとできる限り一緒にあろうとしているよね」

「大変だったよ。というのも(2人の息子である)ジョーイとジェイコブはヨーロッパをツアーしていたから、最初は会えなかったんだ。距離をとらなきゃいけなくて、俺と(妻の)エイドリアンだけだったからね。こうやって離れ離れになると、自分たちにとって最も重要なものを当たり前のように考えていたことに気付かされるんだ」

先週、グリーン・デイは2012年にリリースされた3部作『ウノ』、『ドス』、『トレ』からの3曲のリミックスが収録された『オーティス・ビッグ・ギター・ミックス』というEPをリリースしている。

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