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レディオヘッドのギタリストであるエド・オブライエンは「ほぼ多分」新型コロナウイルスにかかったと述べている。

ツイッターでエド・オブライエンは新型コロナウイルスに近い症状の風邪を患ったことを明かしている。

「ほぼ多分、新型コロナウイルスだね」と彼は述べている。「味や匂いの感覚がなくて、風邪のような感じなんだ」彼は「気力は十分だし、よくなっていっているよ」と続けている。

「検査は受けていなくて、それはすぐに受けることができないからなんだ。僕らのコミュニティにおける脆弱性にとって検査はより重要で価値あるものとなっている」

「全治すると思うし、もちろん隔離しているよ」とメッセージは締めくくられている。「自分自身やお互いの身体を気を付けて。愛と強さを送るよ」

エド・オブライエンは新型コロナウイルスに感染した新たなミュージシャンとなっていて、ボン・ジョヴィのキーボーディストであるデヴィッド・ブライアンも新型コロナウイルスで陽性だったことを発表しており、ポスト・マローンやカーディ・Bとコラボレーションを行ってきたアンドリュー・ワットやオーストラリアのヘヴィ・メタル・バンド、オーシャン・グローヴのメンバーも新型コロナウイルスで陽性となっている。

また、ニューオーリンズのDJブラック・アンド・マイルドは新型コロナウイルスで亡くなっているほか、ユニバーサル・ミュージックの会長兼CEOのルシアン・グランジも新型コロナウイルスで陽性となっている。

エド・オブライエンはソロ・デビュー・アルバムを来月リリースする予定となっている。

アルバム『アース』は4月17日にリリースされる。アルバムには以前公開された“Brasil”が収録され、フラッドがプロデューサーを務めている。

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