Andy Ford / NME

Photo: Andy Ford / NME

ヤングブラッドはライヴを生中継することが発表されている。

新型コロナウイルスの感染拡大によってライヴが中止・延期されたことを受けてヤングブラッドは日本時間3月16日23時よりYouTubeでライヴを生中継することが決定している。

「不穏だけれど、落ち着いて、進み続けよう」とライヴ生中継を告知するインスタグラムの投稿でドミニク・ハリスンは述べている。

「公演がキャンセルになるのは嫌だから、みんなに届けようと思うんだ」と彼は続けている。「YouTubeで曲を演奏して、話をして、朝食を作って、質問に答えるよ」

「僕らの心を一つにする時だ。だって、こんなひどいものは一緒に叩き潰さなければならないからね。みんなと繋がる能力は奪われることがないからね。くそくらえだよ。みんなに会うのが待ちきれないよ。友達にも言ってくれ」

生中継はこちらから。

新型コロナウイルスについては多くのアーティストが公演を延期しており、コーチェラ・フェスティバルも10月に延期されることが決定している。テキサス州オースティンで開催予定だったSXSWは中止となっており、ロックの殿堂入り式典も延期されている。

5月に開催予定だったBBCラジオ1によるフェスティバル、ビッグ・ウィークエンドも中止となることが発表されている。

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