PRESS

Photo: PRESS

デュラン・デュランはブリティッシュ・サマー・タイムの一環でハイド・パークで公演を行う最後のヘッドライナーとなることが発表されている。

今年のブリティッシュ・サマー・タイムは7月3日から5日、7月10日から12日にわたって開催され、ポスト・マローン、リトル・ミックス、ケンドリック・ラマー、パール・ジャム、テイラー・スウィフトがヘッドライナーを務めることが発表されていた。

デュラン・デュランは最後のヘッドライナーとして発表されており、7月12日の最終日に出演することが発表されている。

デュラン・デュランにとってこれはロンドンでの5年ぶりのライヴとなっていて、2020年唯一のロンドン公演となる。今回のステージは結成40周年を記念したものとなり、セルフタイトルのデビュー・アルバムは来年40周年を迎えることになる。

デュラン・デュランのサイモン・ル・ボンは出演について次のように語っている。「ザ・ローリング・ストーンズが69年にハイド・パークで撮影した映画を観たけど、これまで偉大なアクトがここでパフォーマンスをしてきたと思ったんだよね」

「この並びにデュラン・デュランが加わって、ハイド・パークという世界でも最も素晴らしい都心の会場の一つで演奏するのは光栄なことだよ」

サポート・アクトとしてグウェン・ステファニーとナイル・ロジャース&シックが出演することも決定しており、更なるアーティストは今後発表される。

Copyright © 2022 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ