Press/Steve Gullick

Photo: Press/Steve Gullick

モグワイは20年間バンドに在籍した長年のメンバーである、ギタリストのジョン・カミングスが脱退したことを発表している。

モグワイはバンドのオフィシャル・サイトに短い声明を掲載しており、ジョン・カミングスは「自身の音楽プロジェクトに専念する」ためバンドを脱退するとのことで、ベーシストのドミニク・アイチソン、ギタリストのスチュアート・ブレイスウェイト、ドラマーのマーティン・ブロック、マルチ・インストゥルメンタリストのバリー・バーンズの4人でバンドを続けていくという。

また、次のライヴでは、スコット・パターソンとルーク・サザランドという二人の追加メンバーとともにライヴを行うとしている。

今回の脱退は友好的なもののようで、声明ではジョン・カミングスに対して「今後すべてがうまくいきますように」と述べられている。

モグワイは、今年カムデンのラウンドハウスでのライヴを中心とした20周年を祝う一連のライヴをUKで行っていた。

現時点での最新作は2013年発表の『レイヴ・テープス』だが、キャリアを総括した3枚組のコンピレーション『セントラル・ベルターズ』をリリースしている。

モグワイは、広島に原爆が落とされて70年を迎えるのを記念して制作されたBBC 4のドキュメンタリー「ストーリーヴィル:アトミック—リヴィング・イン・ドレッド・アンド・プロミス」の音楽を手掛けている。

音楽以外ではモグワイのエジンバラのスケートボード・メーカー「フォーカス」と協力して、限定のスケートボードとTシャツを製作し、販売している。

モグワイのマーチャンダイズはこちらから。

https://www.musicglue.com/mogwai-1/

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