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アット・ザ・ドライヴ・インのセドリック・ビクスラー・ザヴァラは元バンドメイトで大統領候補だったベト・オルークが民主党予備選でジョー・バイデン候補を応援したことを受けて批判している。

バーニー・サンダースの熱心な支持者であるセドリック・ビクスラー・ザヴァラは一連のソーシャル・メディアへの投稿の中で、ベト・オルークの選択を支持しないことを明らかにしている。

インスタグラムにセドリック・ビクスラー・ザヴァラがバーニー・サンダースへの支持を投稿すると、ある1人のフォロワーはジョー・バイデンを応援したベト・オルークには同意しないのかと尋ねている。

セドリック・ビクスラー・ザヴァラはそれを受けて2003年発表のマーズ・ヴォルタのアルバム『ディラウズド・イン・ザ・コーマトリアム』を引き合いに出しながら「denounced(非難する) in the comatorium」と述べている。

ベト・オルークがジョー・バイデンを応援したことに「がっかりした」とあるファンが述べると、セドリック・ビクスラー・ザヴァラは「自分もだ」と応じている。

ベト・オルークはセドリック・ビクスラー・ザヴァラとフォスというバンドで一生に活動しており、その後、セドリック・ビクスラー・ザヴァラはアット・ザ・ドライヴ・インやマーズ・ヴォルタで名声を獲得している。

米『ローリング・ストーン』誌によれば、ベト・オルークのパンクへの愛が始まったのはザ・クラッシュの『ロンドン・コーリング』を発見した学生時代だという。ベト・オルークは『ロンドン・コーリング』について「啓示」と評している。

一方、ジョー・バイデンはスーパーチューズデーに行われた民主党予備選で10州で勝利している。

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