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ザ・ウィークエンドは来たるニュー・アルバムと同名となる『アフター・アワーズ』というショート・フィルムを公開している。

映像はテレビ番組「ジミー・キンメル・ライヴ」で“Blinding Lights”のパフォーマンスを終えたところから始まり、テレビ局の廊下を抜けてロサンゼルスの街へと出ていくものとなっている。

不穏なシーンが続いた後、エイベル・テスファイは地下鉄構内を見えない力に引きずられて、最終的にはザ・ウィークエンドが乗っているエレベーターにカップルが乗り込み、ドアが閉まると断末魔の叫びが聞こえる形で締めくくられる。

映像はこちらから。

ザ・ウィークエンドのニュー・アルバム『アフター・アワーズ』は3月20日にリリースされる。ワールド・ツアーは6月に北米から始まり、10月にはロンドンのO2アリーナ4公演からヨーロッパ・ツアーが始まる予定となっている。

一方、イェセイヤーは映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックに提供したザ・ウィークエンドとケンドリック・ラマーのコラボレーションである“Pray For Me”を著作権侵害で訴えている。イェセイヤーは自身の楽曲“Sunrise”の「独特な合唱のパフォーマンス」を侵害していると主張している。

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