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レディオヘッドのトム・ヨークはソロで今夏行われるマッシヴ・アタックが出演する日のオール・ポインツ・イーストでサポート・アクトを務めることが発表されている。

トム・ヨークはこれによって5月24日にヴィクトリア・パークで開催されるオール・ポインツ・イーストに出演することが決定している。

他にもアルファ・ミストとジャック・グリーンが、これまでに発表されていたニルス・フラーム、ヤング・ファーザーズ、ネナ・チェリー、セヴダリザ、ガイカ、スキニー・ペレンベ、ホテル・ラックス、マッド・プロフェッサーに加わっている。

今年のオール・ポインツ・イーストにはヘッドライナーとしてテーム・インパラ、クラフトワーク、ボンベイ・バイシクル・クラブ、ザ・クークス&ザ・ウォンバッツが出演することが決定している。

2020年のオール・ポインツ・イーストでは人気のイベントであるイン・ザ・ネイバーフッドが復活することも明らかになっている。5月25日からスタートするイン・ザ・ネイバーフッドは地元の企業や団体、商店とのコラボレーションによるアクティヴィティやエンタテインメントを4日間にわたって展開する。

レディオヘッドのドラマーであるフィリップ・セルウェイは2020年はバンドで一緒に取り組むのからは「1年間」離れて、他のプロジェクトに取り組む考えがあると語っている。

レディオヘッドが最後にリリースしたアルバムは2016年発表の『ア・ムーン・シェイプト・プール』となっており、最速でも新作は来年になると見られている。

「会話は常にしているんだけど、でも僕らは常に進んでいる他のプロジェクトもあるからね」とフィリップ・セルウェイは『NME』に語っている。「今年はレディオヘッドから離れる感じなんだ。でも、再びやることにはなるよ」

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